2007年10月24日

FXの歴史

FX歴史は浅く、1998年4月の「外為法」の改正(外国為替及び外国貿易法の改正)
により、個人投資家にも外国為替取引を開放する取引が誕生しました。
それまでの為替取引は、外国為替公認銀行が独占していて、個人がそれに参加できるの
はスポット的な外貨取引だけでした。それも外貨を購入してそれを定期預金などにして
保有、値動きを見て自国の通貨に戻すというだけで、その往復の取引には往復で2円
以上の手数料がかかり、非常に効率の悪いものでした。むかっ(怒り)

FXの歴史の中で、このように一般の業者が取り扱うことができるようになったため、
悪徳業者がFXを取り扱うような状況になり、サギまがいの取引を行うFX業者も現れま
した。パンチこれは、FXが相対取引であることに起因しています。

FXには、このようにグレーな歴史もあったわけですが、FXを取りまとめる金融庁の指導
により、2005年7月に改正金融先物取引法が施行され、自己資本や社内体制等、
一定の基準を満たして認可を受けた業者でなければ2006年1月以降、業務を継続
できなくなりました。爆弾
具体的には以下のように定められています。

ー(長音記号2)業者は登録制となり、金融庁の監督下に置かれるようになった
ー(長音記号2)以下の禁止行為が設けられた
  -不招請勧誘の禁止
  -契約をしない旨の意思表示をした人に対する再勧誘の禁止
  -断定的判断を提供しての勧誘の禁止
ー(長音記号2)広告規制(手数料やリスクなどについての表示を義務づけ)
ー(長音記号2)契約締結前、取引成立、証拠金受領時の書面の交付義務

これにより、徐々に健全な市場としての基盤が整いつつ、FX業者の選択も以前よりは
安全になったといえます。ハートたち(複数ハート)
まだまだ新しい金融商品であるともいえますね。
タグ:FX 歴史 外為法
posted by aloha at 23:10| ホノルル 晴れ| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

FXとインターネット

FXとインターネットって相性いいですよね黒ハート
実際、今時の個人投資家の多くは、インターネットを介したオンライン取引をしている
でしょう。
FX取り扱い会社は、広告費・人件費を抑えて運営できることにより、取引手数料を大幅に
削減することが可能になっています。揺れるハート
そして、一年中動く市場(一部休みもあります)に対して、個人投資家側もインターネ
ットを使えば、時間を問わず取引ができるわけです。
情報もFXの場合は新聞などのタイムラグのある媒体よりも、インターネットでリアルタ
イムの情報を入手する必要があります。
と、ネット環境により確かに便利になっているのですが、インターネットの情報の多さに
アップアップしてしまわないように、情報を取捨選択する目目を養うことも必要不可欠です。
取引会社によっては、ベテランの担当者の方のアドバイスを聞ける場合も多いので、有効
利用すると良いみたいです。ハートたち(複数ハート)
posted by aloha at 23:00| ホノルル 晴れ| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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